2013年08月20日

私的日常@

連日の猛暑ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今週は、方々から頂いた干物を肴に冷えたビールで
幸福な夏休みを過ごした大坂が書かせて頂きます。

いつもなら、「この1週間では」という書き出しで、
検査等の現場状況の説明から入るのですが、
先週は私共も夏期休暇をいただいておりました。
ですので、今回のブログでは休み中の私的なことを
少し書かせていただきたいと思います。


以前のブログでもご紹介しましたが、 私は昨年末に自邸を建築したので、
新居での始めての夏休みでした。

こんな自宅です。

外観

庭木は、大部分はこの土地に元々あったものを生かして残したものです。
もともと、あまりマメな方ではないので、ガーデニングなどを熱心にする性質では
ないのですが、妻が花の栽培を始めたのでその手伝いをするようになりました。

もっぱら力仕事と虫対応が私の役割ですが、一番骨が折れるのは雑草の草むしりで、
この夏休みの大仕事のひとつでした。
植物も育て始めるととても面白く、毎日花の具合を見るのが楽しみになってきます。
まだまだ少しずつですが、その一部をご紹介します。

妻が最初に植えたのがバラで、フェンスに這うように蔓バラを1株と、
別に自立するバラを1株庭に植えました。
ばら1

ばら2

初めての経験ですので、色々調べながら手探りで育てていますが、
初めて花を咲かせたときにはとても感動したものです。

この夏休みには、立ちバラの周りに花を増し植えしてみました。

花1

花2

花に関しては、計画は全て妻に任せているのですが、
私としては建物との関係性が気になるところ。
部屋から窓越しにはこんな風に見えます。

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お昼過ぎの写真ですが、夏の日差しを遮るバルコニーの影が
ウッドデッキに懸かっている向こうに、チラッと見えています。
なかなかいい感じです。
私自身まだまだ不勉強で、建築に比べて花などに疎いところがありますので、
実践しながら勉強中といったところです。

建物の設計では、庭を含む外構の計画が不可欠です。

これまでも、アプローチの植栽や花壇の計画、
日照や通風との関連での植樹計画はたくさんしてきましたが、
これからはそこに植える花1輪にまでお客様とお話できるように
していきたいと思っています。

1歳と7ヶ月になる息子も定期的に部屋からデッキへ出て、
バラの様子を見に行きます。

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この息子が初めて発した言葉が『き〜れいッ』でした。


施工管理課 大坂

posted by sekou at 13:51| Osaka